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紫色のクオリア ここ最近の最高傑作!!

 2010.11.10 Wed
だいぶ前に出ていたようですが、販売しているのをついつい見つけて購入。
うえお久光の「紫色のクオリア」

うえお久光は「悪魔のミカタ」でおなじみの電撃文庫の作家さんで、私の大好きな作家の一人です。


というわけで、作者買いで読んでみた訳ですが、、、、

ヤヴァイ。
めちゃくちゃ面白い!!


題名からして、ですが、クオリアとか量子力学とかうんちくがいっぱい!!

でも、やっぱりこの小説の本質はラブストーリーですね。
純愛です。

「未来にキスを」、「Sense off」、「バタフライエフェクト」とかを思い浮かべるお話でした。


1話目が正に、「未来にキスを」と本質的に同じお話。
クオリアという単語を軸に、他者との認識の差異、不確実性を表現し、
相互理解が不確実な認識を表現するための道具である言語によるコミュニケーションよりも、
抱きしめる(られる)というコミュニケーションの方がいい!!
気持ちが伝わる!!
っていうお話ですね。

これだけでも、テーマ、物語としては面白いのですが、いかんせ内容が薄い。
いくら正しい答えだけを言っても、証明がなければ相手にされないというのと同じですね。
この1話目だけでは不十分です。

でも、続くお話は方向性がちょっと変わり、かなりSFチックに、エンターテイメント性があふれるお話になってます。
続くお話は「認識力学」(笑)
Sense Offとバタフライエフェクトのお話。


そういえば、世界が入れ子構造のお話って結構ありますよね。
より上位の世界へ行くという感じの。

有名なのだと「ソフィーの世界」(哲学の有名な本)
あと、マイナーなのだと、涼宮ハルヒの作者、谷川流の「学校へ行こう!」

興味がある人はそちらも読んでみては

紫色のクオリア

紫色のクオリア

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23:40:44 | 本・その他雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

今更だが民主党、、、

 2009.12.27 Sun
今更だけど、、、


私は衆議院選挙で自民党に入れたわけですが、この前の選挙ではいまがダメだからという理由だけで、野党に入れた人が多すぎる。

まあ、そんな人もいまは後悔していると思いますがw


というか、今の時代に政権交代とかダメだろ。
ましてや、最近政権変わってないんだから、、、。
民主党に政権担当能力があるとは思えない。
大臣経験とかだって圧倒的に足りてないだろうし。

金融なんて亀井静香のやりたい放題らしいし、、、


でも、グダグダになるとは想像してたけど こ こ ま で ひ ど い と は !

投票する人、批判するのもいいけど、もうちょっと責任もって投票してください。マジで!

11:23:08 | 本・その他雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

1Q84 読みました

 2009.11.18 Wed
村上春樹の1Q84をようやく読み終わりました。

なんというか、相変わらずの村上春樹の本ですね。
どの本を読んでも一貫した感じはあるのですがどれもあやふや。
何を表現したいのか、何が面白いのかあんまりわからない。
内容自体も2冊に分けて出すほどのもの?

なんか無駄が多すぎる気が、、、という印象ですが、さらに続編もあるらしいのでこの辺は何ともといったところですね。

これの本を読んで思い浮かべた本は「リプレイ」。
過去を繰り返し表現した後にどんでんがえしで未来を表現した傑作です。
そういえば、天吾が書いている小説も過去を書き換えるというお話ですね。
また、過去と未来に関して同じような対比としては悪と正義の話が出てきましたが、私には、過去を強調して、未来を表現しようとしているように思います。
BOOK2の最後の方で天吾がようやく未来に目を向けます。

この後どうなるのでしょうか。
とりあえず、「発射されていない拳銃」ばかりなのではやく続きだしてください。

ちなみに、感想サイトを少し見たのですが、↓のサイトがすごいよくまとめられていました。
村上春樹の本よく読んでるなぁっていう感じです。
http://robart-robarts.blogspot.com/2009/05/q.html

ちなみに、私は「ねじまき鳥」は読んでいないんですけどw

22:06:25 | 本・その他雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

上海ベイビー・白い犬とワルツを

 2008.12.21 Sun
通勤電車の中で「上海ベイビー」と「白い犬とワルツを」を読みました。

まず、上海ベイビーですが、可もなく不可もなく。
どちらかと言えば、肯定的です。
面白いかと聞かれれば微妙ですが、読む価値もない小説というものではないです。
っていうか、「ノルウェイの森」のぱくりじゃね?

精神的に病んでる恋人が死ぬとか、割とやりたい放題の主人公とか・・・(まあ、主人公については微妙か)
で、決定的なのは最後。
「私は誰」とかw
「ノルウェイの森」の最後にかぶる。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

22:54:12 | 本・その他雑記 | comments(3) | trackbacks(0)

久々に読書感想、ロミオのとか

 2007.07.16 Mon
田中ロミオの小説

人類は衰退しました
を読みました。

・・・・詰まんない。
クロスチャンネルを書いた人と同一人物とは思えませんね。


あと、最近読んだのは悪魔のミカタの最新刊。

悪魔のミカタ666(2)

と、ガンパレの最新刊

ガンパレード・マーチ山口防衛戦(2)

悪魔のミカタはもう15巻目。
今回のは内容薄い?と感じますが、相変わらず面白く、薄さも感じません。(本はわりと厚いですw)
でも、これだけ長いと前の内容とか忘れてますよ。
だいぶ前の刊で小鳥遊とかまた「天津甕星」を復活させた?(知恵のみの一つ??)描写があった気がしたけどどこだっけ??
これからも期待の小説です。

ガンパレは相変わらず?
戦術より戦略よりのお話でしょうか。
わりと戦闘のスケールが大きくて山口の地理に明るくないので地図くらい欲しかったです。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

16:50:35 | 本・その他雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

お気に入りの本

 2007.05.14 Mon
私のお気に入りの本はなんといっても

「ノルウェイの森」

村上春樹著の日本で2番目に売れた本です。
1番目は悲しいことに「世界の中心で・・・・」。
はぁ~、情けない。
あの映画、ドラマがヒットするのはわかる。
でも、あの本が売れるのはまったく理解できません。


で、ノルウェイの森ですが、ほんの中の村上春樹の言葉を借りるなら
「出鱈目にページを開き、その部分をひとしきり読むことを習慣にしていたが、ただの一度も失望させられることはなかった。 一ページとしてつまらないページはなかった。」
という感じです。

ちなみに
「自分に同情しない」
というのは私のモットーです。


ノルウェイの森(上)
レビューを見てもほぼ最高の評価ですね。
私も、一度読んで欲しいと思います。
特に学生くらいの人に。
もうちょっと年齢の高い人には

国境の南、太陽の西
のほうがおすすめ!

テーマ:本とつれづれ - ジャンル:本・雑誌

22:01:50 | 本・その他雑記 | comments(0) | trackbacks(0)

第112回「秋の味覚、一番好きなのは?」

 2006.09.11 Mon
秋の味覚といったら、やっぱり、松茸でしょうか?

少し前にも、料理屋で安い松茸の定食を食べましたが、不味かったorz

私的には、やっぱり栗かさつまいもかなぁ~
昔は栗きんとんとか実家で作ってましたねぇ。

こんな素朴な甘みがいいですよね。

19:32:05 | 本・その他雑記 | comments(0) | trackbacks(0)
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