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1Q84読み終わりました

 2010.04.22 Thu
通勤の電車で読み進めて、ようやく村上春樹の1Q84を読み終わりました。

1巻を読んだときは、今までの文章の貼り合せの様な印象。
村上春樹の別の本で読んだことがあるなとという感じでしたが、全体を通してみて全然感じなくなりました。

それにしても、村上春樹の小説というのは全くの無害なファンタジーですよね。(性的描写は除く、、、)
っていうか、村上春樹の性描写はエロくないエロゲに通じるものがありますよね。
AIRとかKey系のエロシーン。

それはさておき、やはり村上春樹の文章は読みやすく、読み疲れない。
すらすら読めて、飽きが来ない。
でも、ただそれだけっていう感じですね。
特に今回。

だからなに?って感じです。
一応、結末は迎えたようですが、月が二つある世界はおいていきぼり。
それからどうなったの?


解決というか、全部ほうりなげて、別の世界へ旅立った訳ですね。
なんだかなぁと。

というわけで、今回の1Q84は微妙だったかなぁ。


それでも、私の一番すきな小説には村上春樹が君臨しているわけですが、

やっぱりナンバーワンは「国境の南、太陽の西」。
続いて「ノルウェイの森」かなぁ。

カフカ、アフターダークも微妙。

スプートニク、世界の終わりと、、、はそれなりに面白かった。
で、ねじまき鳥クロニクルは未読。


あとは、短編が面白いですよね。
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01:21:11 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0)
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