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映画「ノルウェイの森」 感想

 2010.12.28 Tue
公開初日に、映画「ノルウェイの森」をみてきました。

結論から言うと、ビートルズの曲だけが頭に残る映画でした。
CMでもたくさん流れてるので記憶に残っちゃいますね。


まず、ノルウェイの森は私が大好きな本のベスト5に入る本で、
大学時代に一番読んだ本と言えます。

何が言いたいかというと、「ノルウェイの森」をけなす理由はないということです。

が! この映画のできは正直微妙でした。
まず、尺的にどうしても無理がある。
あと、エッチのシーンが無駄に多すぎると思います。
確かに、重要なシーンもあるのですが、そこまで描く必要があるの?そのシーン必要?
って思うのも多々。
とくにレイコさんは全くないだろ。

の割りには、例えば、この小説のもととなったといってもいい『蛍』のエピソードはカット。
グレートギャッツビーを連想させる印象的なシーンなんですが。

永沢ももっとスマートな人はいなかったのかな、、、


あと、本来「ノルウェイの森」は過去を振り返るという『世界の中心で、愛を叫ぶ』と同じスタイルなのですが、そういう雰囲気があまりありませんでしたね。

全体的にもうちょっと、、、緑の言葉を借りるなら、情調的で情景的な感じの雰囲気の映画でよかったとおもいます。
ひたすらB級、ミニシアター系で進むとか。
あと、音楽と映像の組み合わせがミニシアター系の洋画っぽかったです。

まあ、残念ながらこれは流行らないw
ヒットする要素が全くないです。


そういえば、ビートルズの「ノルウェイの森」って要約すると彼女に振られて放火しちゃう歌だったんですね。(解釈は色々あるようですが)
でも、恐らくこうでしょう。

それを知ったときに思い浮かべたのは、『ノルウェイの森』の元になった小説『蛍』と同時に収録されている短編小説『納屋を焼く』です。

そういえば、村上春樹の小説って、実はいくつか映像化されてるんですよね。
比較的有名なのは「トニー滝谷」これは私も見たことがあります。
あと、「100%の女の子」(小説とは少し違った題名になっています)。
最後に「神の子どもたちはみな踊る」。
「神の子どもたちはみな踊る」は実は洋画で日本でやっている映画館はあるのかな?
最近は都内であった気もするのですが、、、、

「100%の女の子」は私も大好きな短編なので是非みたいです。
DVD買おうかな。

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